季節を味わう Jo-Jo のお料理

まずは、こちら「おばんざい盛り合せ」

「今日はなにがある?おすすめは?」

毎日変わる食材を生かしたお料理をご用意。
魚介・野菜・京野菜・ジビエ・お酒、、、
「お肉が食べたい」
「京都に来たから京都っぽい料理が食べたい」
のように今の気分をお伝えいただいても大丈夫です。
とにかく、気軽にご来店して頂き
楽しい時間を過ごしていただければと思います。

最初の乾杯と一品。そんなときには「おばんざい」はいかがですか。
盛合わせでは、これだけでも十分に旬が詰まった一皿になります。
お酒片手におばんざいをつまみながら、次のお料理、もしくはお酒を考えて下さい。

只今の、旬情報。

  • 旬魚
  • 旬野菜
  • 肉料理
  • 北山鍋

旬魚~魚介料理~

毎日仕入れる旬魚貝をその場で調理。
なかでも、「わら炙り」はお召し上がり頂く前に炙るので、
わらの香ばしい香りが口に入れた瞬間に広がり、
当店でもおすすめの一品となります。
こちらも季節によって魚種・調理法など様々ございますので、
季節ごとのお魚をお楽しみ頂けます。

お造り

炙

季節の一覧

春

  • 桜鯛
  • しらうお
  • 天然スズキ
  • 油目(アイナメ)
  • 初鰹
  • 桜エビ
  • 鳥貝

夏

  • ハモ
  • ワタリガニ
  • カワハギ
  • 岩ガキ
  • 琵琶マス

秋

  • ハモ
  • 落ち鮎
  • 秋鮭
  • ぐじ(甘鯛)
  • 戻り鰹

冬

  • 北海道厚岸産 牡蠣
  • 天然鰤
  • ヨコワマグロ
  • のどぐろ
  • キンメダイ
  • 平目

旬野菜~京野菜~

まずは、素材そのものを楽しめる、「天婦羅」がおすすめです。
これは旬野菜を一番楽しめるお料理じゃないでしょうか!?
京都ならではの、京野菜もございますのでこちらもおすすめです!
その他、和食のみならず洋の要素を取り入れたお料理もご用意しますので、
お好みをお伝えいただくのもありです。

野菜

パスタ

春

  • 京都産 天然山菜(ノビル、ヨモギ、フキノトウなど)
  • 長岡京産 筍
  • 菜の花春キャベツ
  • 新じゃが
  • 豆類

夏

  • 賀茂ナス
  • 万願寺唐辛子
  • 鷹峯唐辛子
  • 山科ナス
  • ズッキーニ
  • オクラ
  • 花オクラ
  • トマト

秋

  • 鹿ケ谷カボチャ
  • 天然キノコ
  • 原木シイタケ
  • 松茸
  • ずいき
  • 黒豆枝豆

冬

  • 九条ネギ
  • 聖護院大根
  • 聖護院カブラ
  • 堀川牛蒡
  • 海老芋
  • 金時ニンジン

肉料理~ジビエ~

狩猟解禁になる

松茸素材

お肉好き、またはワイン好きな方でも満足頂けるように、
お肉料理もご用意しております。洋の要素を取り入れた
創作料理や、シンプルに素材の食感・旨味を楽しむグリルなど
ございます。冬の時期のジビエは季節ものなので、
冬の食事の楽しみ方の一つとして一皿いかがですか!!

牛

  • 京都和牛
    カイノミステーキ
  • 岡山県産 千屋牛
    ミスジステーキ
  • 京都和牛のボロネーゼ

豚

  • 京もち豚の白ワイン煮
  • 京もち豚とキャベツの
    酒蒸し
  • 京もち豚肉の肩ロース
    の炭火焼き
  • 自家製ベーコンを使ったパスタ
    (例、納豆とゴルゴンゾーラのパスタ)

鳥

  • 京赤地鶏の炭火焼き
  • 京赤地鶏のとり天
  • 京赤地鶏を使用した
    「北山鍋」
  • 京都静原産 ヒネ鶏と
    有精卵の親子丼
  • 有精卵を使った九条ネギの卵焼き

ジビエ

    シカ、イノシシをメインに使用しております。
    ご要望ございましたら熊肉もご用意いたします。

    鹿は

    • たたき
    • ロースト赤ワイン煮
    • 筋煮込み など

    イノシシは

    • 牡丹鍋
    • 陶板焼き など

    お好きな調理法にてご用意いたします

北山鍋

1.5人前 2,500円(税別)

京都の一部の地域で親しまれている
噂の「北山鍋」がございます。
家庭でシンプルに食べられる
本当にシンプルな“鍋”です。
具材は、大根と鶏肉のみです。
Jo-Joでは、これをさらに追及し
オリジナル性を兼ね備えた
〆までの変化を楽しめる「北山鍋」を
お召し上がり頂いております。

一の味

味付けは「塩」「生姜」のみ

北山鍋

具材は、「鶏肉・聖護院大根」これだけです。
根は丸ごと1本使うほどにたっぷり使用します。
出汁は、食べるときに自分の器で、
塩と生姜で調整しながら食べるのみです。
これが、正真正銘の「北山鍋」です。
非常にシンプル。
まずは、水が沸騰したところに「鶏肉」を全て入れ
全体的に火が通ったところで
細切りの聖護院大根を半分投入。
大根が温まって、少ししんなりなったところが食べごろです。

北山鍋

自分の器に、鶏肉と聖護院大根を食べる分だけ取り分けて
そこに適量、自分の好みに合わせて「塩」「生姜」で調整します。
後は、食べるだけ。
それでは、まずはシンプルな味をお試しください。

二の味

鳥がらをじっくり時間をかけて、
プリンのように固まるまで煮詰めます。
すると、コラーゲンたっぷりで濃厚な鳥出汁ができます。
それを丼一杯、贅沢にお鍋に投入します!

ここで少し火を入れ、温まったところで、
残りの半分の大根を全て投入します。
そして、大根が少ししんなりなれば、
今度は、必要な方だけ「塩」「生姜」で
調整してお召し上がりください。
純粋な“鳥”の出汁の味を存分に感じられるお鍋に変化します。

コラーゲン

コラーゲン

三の味

〆は〆らしく・・・さらに変化。

ここまでで「鳥・大根・鳥がらコラーゲン」のみでできたスープに、
大将がひと手間かけることで、
二の味で投入した「鳥がらコラーゲン」が一層引き立ち
最高の〆のラーメンに変化します。
ラーメン屋では味わえない〆!一度ご賞味ください。

Top